まちづくり博覧会    
 

 「まちづくり博覧会」(村上處直会長)は、杉並区を中心に活動する様々なまちづくり活動グループの交流とネットワークづくりを目的とする市民団体です。

 毎年春(3月3日頃)の「まちづくり博覧会(イベント)」、数回の「まち博ミニ」(テーマを決めた集まり)の開催と「まち博NEWS」の発行をしています。

  「博覧会」のきっかけは、杉並区の「まちづくり活動助成」(当時は公社事業)の報告会です。助成を受けた数団体だけの限定的な報告会ではなく、「区内で活動している様々な市民グループが一堂に会し、それぞれの活動成果を広く区民に発表し、交流する場をつくる」ことを提案し、1998年3月に助成活動報告会と同時開催の形で「第1回まちづくり博覧会」を開きました。

 それ以来、区の助成・協力の下、毎年「まちづくり博覧会」を開催し、延べ165団体の参加がありました。(2003年1月まで)


 また、市民団体「まちづくり博覧会」は、まちづくりに関心のある多くの方々に会員となっていただくことにより運営の基盤を確立し、博覧会等の活動を進めていくことを目的とし、近い将来、まちづくり活動についての知恵と情報を集積するNPOに発展させて行くことを考えています。

 趣旨をご理解くださり、多くの方々に会員として参加していただきたいと思います。
 
会費(正会員 入会金 1.000円、年会費 1.000円。
    サポーター 年会費1.000円)
 
まちづくり博覧会運営委員 西田穣

連絡先:事務局FAX : 03-3578-8676)




  
     『すぎなみ文化通信』2003年1月号掲載